写真の位置を地図で表示するプチアプリ写真の位置を地図で表示するプチアプリ

2009/02/26

前回の宣言どおり、メール解析にpearのMail::mimeDecodeとそのラッパークラスReceiptMailDecoderを利用させていただきました。

それらを利用してできたのがコチラ。

写真の位置を地図で表示するプチアプリ

  • まずはQRを読み込んでメールアドレスをあて先に設定。
    lifelog mail address
    (QR読めない方はこちら
    lifelog(アット)playispeace(ドット)sakura(ドット)ne(ドット)jp)
  • そのあて先メールにGPS情報を付加した写真を添付します。(最近の携帯なら、写真を取る時にサブメニューといった項目にGPS情報を付加するオプションがあるかと思います。)
  • そして、タイトル・本文は空でいいので送信
  • すぐにメールが返ってくるので、本文のURLをクリック
  • 添付した画像と、その位置がマップ表示されている(はず!w)

添付メール送信→自動返信→ブラウジングで確認!という流れのプチアプリです。まだまだ検証は必要かと思いますが、私のやりたいライフログのコアな部分の一部ができました。

実装ポイント

ポイントというかはまったとこのメモ。
メールを送って自動返信の検証中にこんな返信がありました。

—– The following addresses had permanent fatal errors —–
<(メールアドレス)>
(reason: 255)

—– Transcript of session follows —–
554 5.3.0 unknown mailer error 255
・・・・(以下略)

で、結果、まずかったのは、自動ブラグラム内のこの部分

require_once('ReceiptMailDecoder.class.php');

このrequire_onceをコメントアウトすると、エラーは起きない。で、include_pathがまずいのだろうとphpinfoを見てみると、問題ない。
で、こんな記事を発見
受信メールのPHPを起動から添付ファイルの保存まで

エラーコードは違うけど、似たような現象っぽいと思い、ここにあることを試した結果、

ini_set('include_path', '/home/xxxxx/PEAR');
require_once('ReceiptMailDecoder.class.php');

このようにini_setを明示的に追記することで、解決しました。うーん、ブラウザからphpinfoを確認した場合とメールからの起動時の環境の違いでinclude_pathも変わるのかな?ここは検証してみないとなんともですね。

今後の予定

とりあえず目先にやりたい検証機能ですが、

  • 会員登録機能
  • 会員ごとによる地図表示
  • 複数のマーカーを置いた際の地図表示

このあたりをやっていこうかと思います。

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