2010年2月 のアーカイブ

xamppでcakePHPを動かそうとしてはまったメモ

2010年2月24日 水曜日

ニューwindowsマシンをゲットしたんで、ローカルにxamppでcakephpの開発環境作ろうとしてはまったのでメモ。

DLしていきなり動くわけもなく、紆余曲折あったわけですが、最初の細かい問題はググリながらある程度クリアした後の話です。
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KtaiLibraryのヘルパー、imageメソッドをセッション維持するよう改良

2010年2月20日 土曜日

MASA-P氏のKtaiLibraryにはかんなりお世話になっているのですが、少し、自分用にカスタマイズしたのでそのエントリー。
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pearライブラリ、ReceiptMailDecoder.class.php を修正してみた

2010年2月18日 木曜日

現在、空メール処理でya–mada氏の作成のReceiptMailDecoder.class.phpを利用させていただいています。大変有用なライブラリなので助かっています。

しかし、最近、メールアドレスにドット(.)が2つ続くと、それ以前の文字が消えてしまう現象を発見したので、調べて修正してみました。

例えば、「abc.def..ghi@hoge.jp」というメールが、ReceiptMailDecoder.class.phpを使って空メール処理を通すと、「ghi@hoge.jp」という形で抜き出していました。
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304 Not Modifiedをhttpレスポンスヘッダで制御する方法(Etag偏)

2010年2月18日 木曜日

前回のエントリーでは、304Not ModifiedをIf-Modified-Sinceを設定して制御する方法でしたが、今回はEtagを利用した方法の紹介です。

実は、前回の方法では、不完全な点がありました。それは、キャッシュ期間内に返す画像が変わった(ユーザーがログアウトした)場合、304を引き続き返してしまって表示画像が変わらないという問題です。

ですが、Etagを使うともっとシンプルで、かつ動的な画像でも確実に制御できました。
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304 Not Modifiedをhttpレスポンスヘッダで制御する方法(If-Modified-Since偏)

2010年2月18日 木曜日

携帯3キャリアのキャッシュ制御をしようとしてたら、304で返すのがいいっぽいということで、まずPC(firefox)で304 Not Modifiedを制御する方法を実装してみました。

前提条件ですが、

  1. 制御対象が画像なので、metaタグによる制御は使えない
  2. 画像のurlは /img/1 といった形になり、実ファイルではなく、phpによる処理が入り、かつ、urlが変わらず返す画像が変わる場合がある(後述)
  3. 基本的にはキャッシュさせないが、特定の条件(後述)時にのみキャッシュさせる
  4. キャッシュ期間を設定したい

■ゴール
最終的には携帯に対して制御したいので、ローカルor途中のゲートウェイ等でキャッシュを利用されたくない。つまり、状況に応じて期間付きの304を返すレスポンスヘッダの制御をする。(参考:携帯にキャッシュさせる方法(キャッシュコントロールについて)

以上を踏まえての実施結果になります。
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